導入リポート

フィルムレスで快適診断

昨年の医師協メディカルテックショーにコニカミノルタ社のCR機が出ていました。後日デモに来ていただき、思い切って導入することにしました。安い買い物ではありませんが、診療報酬でも少し優遇されており、意外と負担増は少なくなります。 撮影の流れは従来とほとんど変わらず、レントゲン照射の条件も全く同じでした。撮影後約30秒で診察室のディスプレイに画像が現れます。また、患者データの頭書き部分はORCAから取り込むこともできます。
実際に使ってみた経験を以下にまとめました。
確かに導入コストはかかりましたが、それに見合うだけの
メリットはあったと思います。
もうフィルムには戻れませんね。
導入リポートイメージ